2020/6/15 辻堂(ハラ〜ムネsetカタ)#19

サーフィン日記
ケープタウン
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(画像はイメージです)

予報では波は高くなるが、オンショアが吹く様子だったので、見送るつもりだったが、早朝は風が弱まるかもしれないと思ったので、念のためチェックすると、無風。チャンスとばかりに、出動。久々のムネカタサイズ

駐車場はまだ車は少ない。小走りで海へ向かう。

ミドル付近、ポイントごとに5〜6名という感じ。アタマ近くまでありそうな波が立っていて、ホワイトウォッシュが潤沢。ゲットがしんどそうな予感。6’6″の板なので、似非ダックダイブに挑戦してみるが、浮力が高く、うまく潜れない。セットにはまってしまい、心が折れそうになる。

10分程度(実際はもう少し短いかも)の格闘の末、ようやく沖に出られる。息も絶え絶えで、一本も乗っていないのに二の腕もパンパンになる。

しかしながら、ゲットの時はパカパカ割れてた様に感じられた波が、沖からだと微妙に割れない。割れてもパドルが届かない。

そこそこのうねりが来たとき、はじめはびびりながら、甘パドル(本気じゃないパドル)で何となく波に合わせていたが、なれてきたので、ちょっと本気を出して漕いでみても、まったく届かない。

ビビってちょっと沖で待っているので、それは間に合わないでしょうね、というところ。うねりに合わせた甘パドルで、ミドルよりに、位置を調整する。

後はほとんど肝試し。手頃そうな波は、ほとんど割れてこないので、でかくて割れる寸前の波や、掘れたような波に立ち向かう。まあ、あまりにも割れなさすぎて(置いてかれ過ぎて?)、油断しているのもありますが。

だいぶ波が立っているので板が走っても、斜面がきつすぎて、プッシュアップがしんどい。ちょっとあきらめると波が割れてスープに押されて、ボトムまで降りてしまう。

大きい板の場合は、手を強めに速くついて跳び箱的な感じで、ぴょん、と乗ってしまうところだが、腕に体重がかかりすぎて、そうはいかない。

解消すべく、筋トレを増やせばよいのかもだが、即効性がない。で、出した結論は、すぐに立ちたいのを我慢して、でもあきらめずに、じわーとボードを押して胸の下に膝を入れる空間を作ればよい、ということ。あせらず「じわー」っと押す。跳ね返ってしまいそうな気がするが、じわーっと押せるものだな、とようやく気づいた。

あとは、テールが持ち上げられて、上に引っ張り上げられていく時に、パドルが波の早さに追いついて、一瞬止まって走り出す、その瞬間なら、あっさり立てるっぽい。

ただ、感覚的には、板に乗って、海面を滑り降りるというよりは、飛び降りる感じ。ただ、着地(着水)の衝撃はそれほどなく、ボヨンボヨンと二回ほどバウンドして、でもやっぱりボトムに降りちゃっている。

いやあ、なかなか難しい。。。

日付2020年6月15日朝
場所辻堂
ハラsetムネ〜カタ
風向きサイドオン、無風
人数周りに7〜20人
ボード6’6” 47L
メモテイクオフ5回くらい。2回は斜面から立てた感じ。