2020/8/11 辻堂早朝(setコシ)#41

サーフィン日記
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(写真は、前日夕方のオンショア)

オンショアだったが、そこそこうねりが残っていたので、出てみることに。

そこそこちょっぴーだったので、うねりはちょっとわかりにくかったものの、割れる波は割れてくるので、意外とテイクオフはしやすい。

パドルをがんばって、板がなんとか走ってからテイクオフする場合と、テールが持ち上げられて、目の前に斜面ができ始めたあたりで、ささっとポップアップしてから、前足に加重して、斜面を滑り始める時がある。

前者は乗り遅れまいと必死になってパドルして、板が走った、というときに飛び乗る感じになる。パドルはしんどいけど、ポップアップ自体は傾斜もあまりなく楽ちん。うねりから乗る、というのがこれなのか。

後者は、割れる寸前の波の斜面で、だいぶ傾斜があり、ハーフパイプを滑り降りていくような気持ちになる。このタイミングでポップアップしないと、おいてかれるか、テールを巻き上げられてパーリングするか、腹ばいのままボトムまで降りる羽目になる。ロングじゃないときは、こっちのテイクオフを目指すってことだろうな、とは思う。

今回は、テイクオフしたら、レギュラーかグーフィーか、どちらかに大きくターンして、失速しそうになったら、向きを変える感じでやってみました。

日付2020年8月11日早朝
場所辻堂左手
setコシ
風向きオンショア
人数周りに6人くらい
ボード6’6″ 47L
メモテイクオフは8回くらい