2020/10/25 午後 湘洋中前(setコシ〜ハラ)#64

サーフィン日記
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空いてそうなので、オフショアでコンディションの悪そうな午後〜夕方に出動。

ぼよついてる感じだが、そこそこの空き加減なので、テイクオフ自体は結構成功した。なかなかの、満足感。

ブレイクした直後の波でテイクオフする時、テールを持ち上げられてのパーリングを警戒してちょっと板をずり上げることが多かったが、斜面で立つタイミングが失うことが多く、降り切ってからスープの上で立つという状況になりがちだった。

そこで、板を出す余裕があるなら、プッシュアップしちゃえば良くない?と考えを改めて、できる範囲で実践することに。

結果としては、もちろんちょうどよく立てて滑り降りれるケースと、立つタイミングが早すぎて板が降りてかないケース、同じ感じだが、無理矢理板を落とせるケース、同じく崩れる波に乗っかる感じで降りてくケース、そして、タイミングが遅くて、立ちながら崩れる波に潰されるケース。

上手い人の乗り方を見ると、崩れる波なら乗ってくるケースと、波に潰されずに抜けてくるケースが多そうに感じた。

ともかく、よほど大きい波じゃなければ、板をずり上げるのではなく、プッシュアップして立ってしまったほうが、成功率が高そう。

よかった点

  • テイクオフの成功率が、上がってきた気がする。
  • ターンする時に、荷重ができて、レールが入ってる感じがわかってきた。

気づいた点

  • テイクオフ後、安定させようとして重心を低くすると、荷重がかかりにくい。当たり前のことだが、重心が安定してるんだから、重心を傾けるのが難しくなる。思い切って足で踏み込んで、体を倒さないとまがらない。

次回

  • ターンをしっかり意識する。
日付2020年10月25日午後
場所湘洋中
setこし〜ハラ
風向きサイドオン、オンショア
人数周りに7人くらい
ボード6’6″ 47L
メモテイクオフは10回くらい。