#89 辻堂正面東(ヒザsetモモ)2020/12/27 朝

サーフィン日記
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概要

乗った回数0(自分で数えたのは1回)
合計距離0 m
合計時間0 秒
最長距離0 m
最高速度0 km/h
setモモ グラッシー セット間非常に長い
0.7〜0.8 m
風向きオフショア弱
人数周りに10人くらい
ボード6’6″ 47L
ウェア5mm セミドライ
メモ

昨日は出られなかったので、朝のうちに1ラウンドのつもりで出動。

波は小さそうだったので久しぶりにトムキャロル。

初めはやたらパドルが速くなったので今日は楽そうだと思いきや、テイクオフで手を滑らせて立てず。

2本目は、モモサイズだが良い感じに波が来たところで、板が刺さる。一瞬位みがわからず混乱する。最近ゴブリンに乗っているせいか、座って待っている位置がだいぶ前になったので、というのは、板の真ん中あたりで座ってられるようになったせいだが、そのせいかパドルに移行した際、前に乗りすぎてしまう様子。

すこし雑にテイクオフに入ったせいだと思う(なにしろ混んでいるので、さっさと立ってしまいたいと気持ちがはやる)。ポップアップの際にノーズ側が沈んでしまっている様子。

テイクオフの後も、すぐバランスを崩す。

バランスが崩れる理由がわからずちょっと混乱する。板もゴブリンより全然大きいし浮力も十分。パドルもしやすい。スピードも出やすい。なぜバランスが崩れるのか?

最初は、重心が高いのかも、と思ったが、後ろ足の位置がだいぶ前に来ている感触を思い出す。それはバランスが取れないわけだ。

おそらく、このところゴブリンでは掘れてる(というかワイドで速い)波に乗ることが多かったので、たった瞬間に斜面を滑り降りるための前荷重が多かったんだと思う。

そこを調整しようと、こないセットを待つが、来たところで波が取れない。取りに行ってもいいが、数回こけた後ろめたさがあり、あまりガンガン行きにくい。

結局まともに滑れたのは一回のみ。リフレッシュしようと思って海に来たのに、ストレスが溜まる一方で、残念なラウンドとなった。

よかった点

  • 短い板の癖が出てしまう、ということは、自分が乗っている今の板の状況や重心、バランスを検知できていない、ということになる。これに気づけたのはよかった。

気づいた点

  • 小波かつ大きな板での「乗れないかもしれない」という恐れや焦り(大袈裟だが)は、波の大きさにびびっている時の恐れや焦りと違い、単に格好つけだろうと思う。出来ることが出来ないのは、シンプルに何か原因があるので、それを見つけて解決すれば良いだけ。焦るのは、「本来の自分はこうではない」と考えてしまったり、周りの人にそう主張したかったりするからだ。動機付けややる気に結びつくなら、負の感情を前向きに昇華することになるけど、ストレスを生むだけなら、さっさと現状を受け入れて解消してしまったほうが良い。
  • 不合理な理由づけとしては、最近トムキャロルで出てなかったので、板が機嫌を損ねたのか?みたいなことも頭をよぎる。板の機嫌を取るより、自分の乗り方を見直した方が良いが、最終的に機嫌をとった結果、丁寧に乗るようになるなら、悪くはないとは思う。
  • とはいえ、試行錯誤をたくさんするためにも、混んでいるところやサイズの違う板が多いところは、結局デメリットが勝るので、なるべく回避しよう。

次回

  • 波をよく見て、フェイスを見ながらテイクオフ。
  • 30はオンショアがキツそう。31は混みそう。いつ出るか悩む。
  • 再度トムキャロルで出るか、ゴブリンで出るか、悩む。そういえば、今日PCのトライフィンが届く。いずれにしても、波がでかくなりそうならトライフィンで出ようかな?