「ビギナーがバレルライドを目指す」不惑のサーフィン日記 #2

サーフィン日記
ケープタウン

年明けて2回目のサーフィン。

オススメの方

  • ビギナーサーファー
  • おっさんサーファー

コンディション

  • コシ〜ハラ、たまにムネ〜カタ
  • 無風→微風オフショア
  • グラッシー
  • 水温14度くらい?温かい
  • 気温12度くらい?
  • 7’6″ファンボード
  • フルスーツ、グローブ、ブーツ

今日の課題

  • 同じ位置で同じサイズの波を狙う
  • 横に滑る

結果

暖かく、風もなく、とてもいい日。だが、3時間程度で、まともに一つも乗れず。一番マシだったのが、初っ端、大きめの波に挑戦したパーリング。

その後は、良さそうな波がいくつか来るも、追いつかずか、もしくはパーリング気味にワイプアウト、もしくは乗ったそばから失速。

難しい。でも水は綺麗で気持ちいい。

途中、トイレに行った際、ウエットを上半身だけ脱ぐだけでも息が切れて、消耗する。着直すのも重労働だ。一つ一つの動作が、高所トレーニングのようにしんどい。高圧トレーニングの方が近いか。

その後、入水するも、疲労と大きめのセットにやられて、沖まで戻れず時間切れ。情けないが、こんな日もある。

考察

課題の同じ位置で同じ大きさの波を待つことは、これまではそんなに難しくはなかった。というのは、乗れる波のサイズ感が、だいたい同じだったせいだ。今回の、乗れそうで乗れない、という状況は、乗れる波のバリエーションが多かったためだ。ま、コーチの受け売りだが。

サイズが違うと、当然、波が割れる位置も違う。大きい波は岸より手前で割れるので、十分にパドルして速さを稼げず、パーリングの原因になる。

小さい波は、なかなか割れず、頑張ってパドルしても追い越される。

これまで適当に聞き逃してた課題だったが、同じ場所で待って同じサイズの波を狙う、ということの重要性が初めて理解できた。

その他

ウェットスーツのサイズが合ってないのか、疲労度が高い。高圧トレーニングをしてるような気分。1ラウンド終わる頃には、パドルはともかく、空中で肩を回すだけでもツライ。コーチ曰く、オーダーメイドなら、もっと楽とのこと。きっと高いだろうなあ。大リーグボール養成ギブスだと思ってしばらく耐え凌ごう。

ブーツにも水がジャバジャバ入ってくる。こちらもジャストサイズをオーダーしないとダメらしい。こっちは安いので、買ってしまうのもありか。

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